企業経営者と社員研修責任者の皆様へ

望月義博が、カーショップ、カーディーラーの皆様に
本当にお役に立てる研修について考え発信しています。

第17回 アジアの国々から

ある日電車に乗りシートに座っていると、向かいに座っていた二人が、突然私には理解できない言語で会話を始めました。私はその二人の顔立ちや、服装から日本人だとばかり思っていましたがアジアから日本に来た人達の様でした。

タイヤもアジアの国々からたくさん輸入され「アジアンタイヤ」などと呼ばれていますが、ディスプレーしてあるタイヤを見ただけでは国産タイヤか、アジアからの輸入タイヤか全く区別が出来ません。

そして、私たちの身の回りは気付かぬうちに大きく変化し、衣料品、家電製品、食料品など、アジアの国々からの製品で溢れています。

もう昔の様に「安かろう悪かろう」という言葉も聞こえてきません。

アジアンタイヤには KUMHO、HANKOOK、NANKANG、NEXEN など、たくさんのタイヤメーカーがありますが

  1. 大手タイヤメーカーと技術提携をしている事。
  2. インチアップ用タイヤやエコタイヤを生産している事。
  3. 自動車メーカーが新車装着タイヤとして採用している事。
  4. 日本法人の設立とモータースポーツをサポートしている事。
  5. 日本国内のタイヤメーカーが生産拠点をアジアの国々に移し、そこで生産したタイヤを輸入して国内で販売している事。

などの理由により認知度が急激にアップし、マーケットシェアーを拡大しています。

空港の到着ロビー案内

タイヤ・販売研修事務所ではタイヤ販売店、カー用品店、カーディーラーの企業経営者や社員教育責任者の皆様に、アジアンタイヤの急拡大がこれからも、続くことが予想されるので、アジアンタイヤを販売する場合のセールスポイントは、価格のみに絞るのではなく、品質と性能そして価格 と本当の「コスト・パフォーマンス」をセールストークとするように提案をしています。


2014年8月06日

 


 ■当事務所及び研修に関するお問い合わせ先

  090-8943-6751
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